第2回感染拡大防止協力金(東京都)の申請が始まりました

給付金・協力金

申請方法が簡素化されました

第1回の申請と比べ、かなり簡素化(簡単)になりました。
特に第1回の申請が通り給付を受けた方はすんなり申請できると思います。

詳細はこちらを参照してください。東京都感染拡大防止協力金サイト

東京都感染拡大防止協力金サイトの「協力金申請に係るフローチャート」より

第1回の申請、協力金を受けた方の必要書類

上記のフローチャートのとおり、必要書類は、
申請書、誓約書、休業等の状況がわかる書類
の3つです。

また、この場合は「専門家による事前確認」も不要なので、第1回を申請した方なら簡単に申請できると思います。
ただし、第1回の支給決定通知に記載された「申込番号」が必要です。
オンライン申請の場合は第1回の申請時のメールアドレスも必要です。

ひとつ注意したいのが、「第1回に郵送で申請した方は、第2回も郵送で申請した方がいい」らしいです。(理由は不明ですが)

第1回を申請中で支給決定通知が届いていない方

支給決定通知が届くまで待った方が良いかもしれません。
待ちきれない場合は第2回目が初めての方と同じ方法で申請してください。

第2回の申請が初めての方、第1回と申請内容が変わった、支給決定通知がない方の必要書類

この場合も第1回の申請に比べると申請用紙が簡略化されています。

必要書類は、
申請書、誓約書、延長した緊急事態宣言以前に営業していたことが分かる書類、営業に必要な許可を取得していることが分かる書類、本人確認書類、休業等の状況がわかる書類、支払金口座振替依頼書
となります。

この場合は「専門家による事前確認」を行った方が早い入金が期待できます。
できるだけフットワークが軽い専門家に依頼してください。

お近くに専門家がいない,見つからない場合は善処しますのでご連絡ください。

以上

タイトルとURLをコピーしました