行政書士業務の難易度

実務の周辺知識

行政書士の主な業務で難易度を記載したいと思います。当然ですが、各業務の中でも、案件により容易から超難関までのレベル差がありますので、あくまでも標準的な目安として下さい。(ちなみに某行政書士の方の意見で、私もほぼ同じ感じです)

  1. 車庫証明
  2. 古物商許可
  3. 合同会社の設立
  4. 株式会社の設立
  5. 宅建業許可、酒類販売
  6. 風俗営業1号、産廃業許可
  7. 建設業許可、在留資格取得
  8. 委託介護サービス事業者
  9. 金融業許可、医療法人設立

難易度が高くなれば時間も掛かりますし、報酬も高くなるのも当然ですね。

建設業許可で実務経験を証明する場合は、難度が跳ね上がります。もう二度とやりたくないという行政書士も多いです。

在留資格取得も案件により難度が跳ね上がります。入管業務は形式的な要件が揃っても不許可になることも多々あります。

一方、許認可は要件を満たせば原則取得できます。よく取得100%と謳っている行政書士がいますが、申請が通れば欠格事由などの特殊事情が無ければ取得できて当たり前です。

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